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2020.01.04 Saturday

私が初めて所有したバイク「ホンダ・ドリームCB450エクスポート」

はい、本日2回目の自己満足的回想です。先ほど、免許を取って「初めて乗ったバイク」カワサキW1S(スペシャル)と書きました。今度は、免許を取って「初めて所有したバイク」ホンダドリームCB450EXPORTです。

当時はやはり自分の中では、「バイク=ホンダ」という意識が高かったのでCB450になりました。そんなに派手でもなく年齢を選ばない落ち着いた良いバイクでした。まだマルチ排気管が出てくる前でしたから当然ツインでしたね。まあ、今では当たり前のDOHCというのも魅力的でした。

 

やはり、ツインなので排気音は「ドドドドドドーッ」って感じで後のマルチみたいに「ブォーッ」ではなかったので振動がけっこうありましたね。なかなか心地良い響きでしたよ。これでけっこう長距離ツーリングに行きましたね。

 

ホンダドリームCB450:正面図小

 

【ホンダ・ドリームCB450とは】

CBシリーズのフラグシップモデル的存在として1965年4月に発売された排気量444ccの空冷4ストローク2バルブDOHC2気筒エンジンを搭載するオートバイである。
1960年代前半の北米市場における同社のオートバイはカブシリーズやドリームCB72・CB77スーパースポーツのヒットで確実に拡大していたが、それはすべて小型車クラスでのものであり、大型車クラスではイギリスやドイツといったヨーロッパ製オートバイが市場を席捲していた。この状況に対して同社も大排気量車を開発・製造・販売するコンドル計画が立案された。
同計画では当時最速といわれたトライアンフT120ボンネビルをターゲットに性能面で凌駕することを目標としたが、排気量649cc・最高出力46ps/6.500rpmのOHVエンジンを搭載するT120ボンネビルに対して既にロードレース世界選手権で技術力を証明していた同社は450cc程度のエンジンで可能と判断して開発されたのが本モデルである。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

YouTubeに動画がたくさんありましたのでその中から一つだけお借りしました。

CB450セニア!希少車

いんやあ、こーいうの見てると若いころ思い出しますなあ。懐かしいっす!

 

JUGEMテーマ:車/バイク

 

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