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2020.01.04 Saturday

私が初めて乗ったバイク:古き良き時代の名車「カワサキW1S(スペシャル)」

新年あけてから早4日。いんやあ、時が経つのは早いですなあ。昨年12月からブログ再開して年末近辺でせっせと投稿記事書いてきましたが、ツーリングにも行ってないので書くことがありません。また、バイク関連グッズも目新しいものがなく書くことがなくなってしまいました。

でも、せっかくブログを再開したので何か書こうと思い、自己満足的回想を書くことにしました。あくまで自己満足的ひとりごとなので軽く流してやってください(笑)。

 

さて、では何からかきましょうか。と言うことで今日は私が生まれて初めて乗ったバイクについて書きましょう。当時はまだ2輪の免許制度も小型や大型とか分かれていなかったので免許さえ取れば2輪ならなんでもOKでした。そこで、私が初めて乗ったのは友人が持っていたカワサキの650ccバイク「カワサキW1スペシャル」と言うものでした。下の写真のバイク(クリックすると大写真で見れます)。

カワサキW1S=

このバイク、とにかく音がでかかった。OHVヴァーチカルツインというエンジンで当時のハーレーと似たようなエンジンで、排気音も「シュボッ、ド、シュボッ、ド」ってな感じで吸気バルブから空気を吸い込んでる音が聞こえてくるような鳴り方でした。おそらく今ではこの音では車検は通らないでしょう。まあ、そのサウンドが魅力的っちゃあ魅力的でしたね。

 

<<カワサキW1スペシャルとは>>

原型は目黒製作所(メグロ)がBSA A7シューティングスターに範をとり製作していたK1(通称スタミナ)という車両であった。メグロがカワサキとの業務提携を経て吸収合併された時点でK1のクランク周りの弱さ(BSAそのままの弱点であった)を改善したK2(497 cc)となる。
その後高速時代に対応させるため624 ccに拡大し1966年(昭和41年)に650-W1として発表された。当時としては最大排気量のオートバイであり、そのエンジンと独特の排気音がもたらす迫力により、人気車種となった。また北米輸出専用として、ツインキャブ仕様のW2SSや、ストリート・スクランブラータイプのW2TTというモデルも生産されている。
今では考えられないことであるが、W2TT初期型にはマフラーのサイレンサー内にバッフルが付いていない。これはエンジンの特性を殺してしまわないための標準仕様であった。国内向けとしてはツインキャブのW2SSが650W1S(スペシャル)として発売、また、W1Sまではメグロ時代の設計を踏襲して右足シフト(踏み込み式)・左足ブレーキであったが、1971年(昭和46年)に発表されたW1SA以降は現在の左足シフト・右足ブレーキに変更されている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

現在でもまだ乗ってる人もいるみたいですね。古き良き2輪の時代でした。ちなみにYouTubeに動画があったので載せさせて頂きました。

 

往年のダブワンサウンド! KAWASAKI W1S

うーん、やはり生で聞かないと音の迫力が伝わりませんねえ。昔の木造家屋の前を通るときなんか家の中にいてテレビが聞こえないくらいでした。また、地響きもすごかったですねえ。今では絶対車検が通らないバイクでせう。

以上、ジジイの回想でした。

 

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