<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< バイク事故を経験し足元もプロテクト必須!ワークマン安全靴でガード。 | main | 今日は大晦日。2019年最後の日のひとりごと。来年はいい年でありますように。 >>

2019.12.31 Tuesday

ツーリング先でまさかのガス欠に便利グッズ:バイク用ガソリン携行缶

ガソリン携行缶:表紙最近月に一回はツーリングに行くようになりました。以前はそんなに行かなかったのですが、関東周辺の近場に行くようになったためですね。若い頃は大型に乗っていたのでとにかく遠くへ行こうと思い、目的地まではもっぱら高速を使っていました。また、泊まりで遠くまで行きましたね。

しかし、現在はジジイに近づきつつあるので関東周辺へ小型スクーターで楽しんでツーリングしております。冬以外は主に山のほうや高原のほうへ行きますので、常にガス欠の心配が付きまといます。

 

そこで、念のためにはと500ccのガソリン携行缶を2本常に持っています。ただ、この携行缶は最近始めたことではなく、若いころから長距離を走ることが多かったので当時から常に持っていました。そのようなことから現在でも実行してる次第でございます。ただ、幸いにもガス欠になったことはまだありません。

しかしですな、もしもですよ、万が一山道でほんとうにガス欠になったらと思うとやはり持っていたほうが安心するので無いよりはましかなという考えで持ってるわけですよ、はい。なんか年取るとくどくなってきますなあ(笑)。自分でもわかりますわ、あはっ(笑)。

 

X-EUROPE(クロスヨーロッパ)ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ[500cc]消防法適合品(UN規格取得品) BT-500

ガソリン携行缶:X-EUROPE(クロスヨーロッパ)ガソリン携行缶 小型ボトルタイプ[500cc]消防法適合品(UN規格取得品) BT-500

これは500cc携行缶ですが、現在は1000ccタイプもございます。20年前は500ccタイプしかなかったので私は2本買いました。

 

<<ガソリン携行缶の使い方:携行缶からバイクのタンクへ>>

以下の動画はガソリン携行缶の仕組みと使い方(携行缶からバイクの燃料タンクへ入れる)の解説です。後の動画では逆にバイクの燃料タンクから携行缶へのガソリンの移し方を説明しています。

 

まさかのときのガス欠心配無用!バイク用ガソリン携行缶。ツーリング先でGSスタンドが見つからない。そんなとき、500ccか1000ccのガソリン携行缶を持ってるとすごく安心です。【モトブログ】

 

<<ガソリン携行缶の使い方:バイクのタンクから携行缶へ>>

ガソリン携行缶:表紙移し替え今度はバイクの燃料タンクから携行缶への移し方です。現在、ガソリンスタンドでは携行缶への販売はほとんどしてくれません。そこで、どうするかと言いますと、、、一度バイクのタンクを満タンにしてそこから携行缶へ移し替えるということです。これで3,4か月経ったらまた携行缶からバイクのタンクへ入れてタンクのほうはGSスタンドで満タンにし、またタンクから携行缶に移してストックしておく。この作業を数か月毎にを繰り返すことになります。GSスタンドで売ってくれない以上こうするしかありません。

 

【解説写真】

動画でも説明しますが、実際にガソリンは使わずに以下のようなものを作って解説しています。これで十分理解できると思います。

ガソリン携行缶:ガソリン移し替え解説

 

 

バイクの燃料タンクからガソリン携行缶への一番簡単で安全なガソリンの移し方

 

以上、ガソリン携行缶の扱い方でした。

 

JUGEMテーマ:車/バイク

コメント
コメントする









INFOMATION
 スマホ版(PC版表示から戻るとき)
 記事一覧(新着順)


    にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ

 <<バイクブログ・テーマ>>
 バイク
 車・バイク関連なんでも
 ツーリング
 オートバイ、自動二輪車、単車
 頑張れ!オヤジライダー
 バイク道(どう)
 クルマ・バイクの写真
 バイクでお散歩
 バイクのある風景
 バイク用品
 一人旅
 モトブログ…走りながら語ろう

ABOUT
ENTRY TITLE
CATEGORY
ARCHIVE
RECOMMEND
FEED


(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.