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2019.01.03 Thursday

アクションカメラ外部マイク化・・・失敗してしまった(ToT)/~~~

昨年10月ごろに始めたモトブログでカメラテストを兼ねてちょびっと走った結果、アクションカメラの内臓マイクではまったく声が拾えずエンジン音などで消されてしまうことが判明した。

そこで、Youtubeでいろいろ調べたら”外部マイク化”というカメラの改造がたくさんアップされていた。どうやら中華アクションカメラは、ほとんどが外部マイク付きではないため自分たちで改造してるようだった。いろいろ見ていたらどのアクションカメラも構造はほぼいっしょ。「よし、これなら俺っちにもできるべ!」と思い、はんだごてやはんだなどいろいろ買い込み、いざ改造、、、、、して、結果は。見事に失敗したでやんす!(^^)! 以下、写真で解説。老眼には無理でしたw

 

1.最初の状態

CT7000元画像

こんな感じで素晴らしく綺麗ですw これが無残な結果になってしまうのです。

 

2.表の蓋をはずした状態

CT7000表蓋はずし

まず、底にあるバッテリーの蓋をはずし、バッテリーを取り出してから蓋の間にカッターなどを差し込みちょびっと隙間を作る。そこからスーッとずらしていって数カ所の爪をはずすとカパッと蓋がはずれます。そのあと、4か所のネジをはずす。

 

3.ボディから中身を出す

CT7000分解図

中身を出すのですが、その前に裏の液晶を表蓋をはずすのと同じ要領でカッターを液晶の端に入れてスーッとはがします。液晶は両面テープで外枠にくっついてるだけでした。

次に液晶がついたまま、中身を背中側から押し込んでボディから抜き出します。それが上の写真です。

 

4.内臓マイクをはずす

CT7000マイク画像

写真を見ていただくとお解かりいただけると思いますが、はずしたマイクが小さい、めちゃくしゃちっこい。楊枝の頭よりちょい大きいくらい。直径約3mmといたっところでしょうか。

このあと、外部マイク化するために「写真のマイクが付いていたところ」というマイクをはずしたあとの円の中。この中の2つの点、1mmありませんw これがプラスとマイナスの端子です。ここにコードをはんだ付けするわけです。直径3mmの中の1mmもないところにお互い接触しないではんだ付け・・・無理だわ。老眼にはまず無理。それでもなんとかチャレンジ。はんだごて持って悪戦苦闘。

 

結果、焦がしてしまったり、やり直したりで配線が基板からはがれてしまい、終わってしまった。見事に失敗してしまったのでございます。アーメン。

 

で、このアクションカメラCT7000はついに無音カメラとなってしまわれました。まあ、録音できないだけで他の機能(写真、動画、ドライブレコーダー、タイプラプスなど)は使えるのでまあいいかってことにしました。

 

いずれにしても、YouTubeで外部マイク化を成功させてる諸君には頭が下がる。たいしたもんです。ジジイには無理でした(*^^)v

あらためて外部マイク付きアクションカメラをさがしていくことになりましたとさ。

 

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